シマちゃんとピーカンナッツ

2011年06月28日 08:38

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毎日やってくるシマリスにピーカンナッツをあげたら大喜び。その場で食べることもあれば、ほっぺたをいっぱいにして何度も行き来することもあります。食べ終わった後は、うるうるした眼でぼーっと外を眺めながらくつろいでいることも。さっそくシマちゃんと名前を付けました。ところがある日のこと、尻尾がちょっと短かかったり、微妙に顔つきが違っているのに気が付いたんですよ。ということは... どうやらシマちゃん No.1、シマちゃん No.2、シマちゃん No.3 と少なくとも 3 匹はいるみたいです。

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OXO サラダスピナー
OXO Salad Spinner

2011年06月24日 18:09

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美味しいサラダを作るには、ドレッシングがよくからみやすいように野菜に付いた水をしっかり切っておくことが大切ですね。サラダスピナーを使うと、片手でノブを押すだけでカゴが回転し、遠心力で簡単に野菜の水切りができます。

実は、サラダスピナーってサラダを作るとき以外にも結構使う機会があるんです。たとえば、鍋物のときは野菜を食卓に運ぶ前に、天ぷらのときは野菜を揚げる前に水切りをしておきます。ほうれん草や小松菜などの青菜炒めのときは、洗った後にしっかり水切りをしておくと、炒めるときに水分が蒸発しやすいので、水っぽくなく、より美味しく仕上がります。また、白菜や青菜などの漬物や乾燥野菜を作るときは、サラダスピナーでまず水を切り、ザルごと取り出してそのまま日に干したりすることもあります。野菜を生のまま冷凍するときも同じです。私は保存食をよく作るので、保存性を高めるためにも野菜の水切りはとても重要です。こんなときにいちいちペーパータオルで両面を拭き取っていたのでは時間がかかるので、サラダスピナーはとても便利です。

レタスや白菜を細かく切らずに水切りする場合は、できるだけ重ならないようにカゴの中に均一に並べます。洗濯機の脱水槽と原理は同じなので、片寄っているとうまく回りません。また、サイズは、キッチンで少々場所をとるのでちょっと考えてしまうかもしれませんが、大きいサイズが断然お勧めです。ノブを収納する部分が内側にあるので、容器に入る野菜の量は見た目より少ないのと、野菜を中に詰め込みすぎると、水切れの効果もあまりよくないからです。また、1回ごとにたまった水を捨てましょう。途中で回転を止めたいときは、ノブの横にあるブレーキボタンを押します。

難点を言えば、ボールの底に滑り止めのためのシリコン素材が使われているのですが、この素材とボールの間の隙間に水が入ると、カビが生えやすいことです。漂白剤を使っても、いったん中に生えてしまったカビはなかなか取れず、取り外しもできません。

新しく発売されたタイプは蓋が透明で、中のものがよく見えます。しかも蓋を分解して洗えるようになっています。

また、プラスチック製のモデルは、コンロやオーブンなど熱くなりやすい場所の近くに置かないように注意しましょう。ボールは耐熱性ではないので、熱によっていったん変形してしまうとスムーズに回転しにくくなります。ステンレス製のモデルもあります。

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ヤロウで作る自家製フラワーエッセンス

2011年06月16日 22:37

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私の住んでいるところもいよいよ夏本番を迎えました。近所の野原ではホワイトヤロウ (西洋ノコギリソウ) の花が一斉に咲き始めました。

今年はこのホワイトヤロウを使ってフラワーエッセンスを作ってみようと思っていたんです。ここしばらく雨続きの天気が続いていましたが、昨日は満月で朝からよく晴れていましたので、フラワーエッセンスを作るのに絶好の日になりました。

ヤロウを中心とした花の抽出液とフラワーエッセンスをブレンドした FES のヤロー環境フォーミュラ (Yarrow Environmental Solution) は放射線対策として注目されています。フラワーエッセンス/フラワーレメディについての基本的な説明やこのフォーミュラについては、こちらをご覧ください。

用意するものは、採取用のピンセットやナイフ、ワックスペーパーを敷いたバスケット (なくても OK)、天然塩などで浄化したガラスのボウル、水を漉すための布 (金属性でないもの)、保存用の瓶、天然水または井戸水、ブランデーまたは酢などです。

朝はちょっと早起きして出発です。フラワーエッセンス作りには、植物のエネルギーレベルが最も高いとき、つまり満月でよく晴れた日の午前中が良いとされており、汚染されていない場所に自生している最盛期の花を選びます。また、植物の波動を扱うため、作る人の意識が作成するフラワーエッセンスに影響を与えることも理解しておく必要があります。

ナイフやピンセットなどを使って花に直接触れないように採取します。次に、ミネラルウォーターをガラスのボウルに入れ、摘んできた花を水の上に並べます。花に付いたゴミや虫、茎や葉などを取り除き、花が上を向くようにして水の上に浮かべます。このボウルを 2 ~ 4 時間太陽の光が当たる場所に置いて、花の波動を水に転写します。これらの作業はすべて、花を採取した場所で午前中に行うのが理想的です。

こうして出来たものがフラワーエッセンスの原液です。お花をボウルから取り出し、感謝の気持ちを込めて土に返します。

原液を保存用の瓶に入れ、同量のブランデーを注ぎます。お酢を使っても良いそうですが、ブランデーの方が保存期間は若干長くなります (1 ~ 2 年)。その後で一度振動を加えます。このボトルはマザー・ボトルと呼ばれます。

この後、さらに水やブランデーを加えることによってストックボトルという治療用のボトルが作られます。30 ml のストックボトル (遮光瓶) に原液を 2 ~ 10 滴入れ、30 回振動させて活性化します。

まずは、ミネラルウォーターとブランデーを 8 対 2 の割合で入れたストックボトルとスプレー用のボトルを作ってみました。使い方としては、水やお茶を飲むときに数滴加える、お風呂に入れる、自分やその周囲にスプレーする、スキンクリームや化粧水に加えるなどの方法があります。

ヤロウのエッセンスを必要とする人のタイプは、周囲の環境に影響されやすく、アレルギーなど、環境に起因するさまざまな病気にかかりやすい人。また、他人や環境からネガティブな影響を受けやすく、エネルギーを消耗しやすい人。ヤロウのエッセンスは保護やバランスを取り戻すための力を与えてくれます。

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パセリが主役!タブレ風穀物入りサラダ

2011年06月15日 09:15

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イタリアンパセリ (Italian parsley) ってとっても香りが良くて好きなのですが、使い切れなかったことってありませんか?アメリカではパセリを一束買うとわんさか入っているんです。サラダやスープに使ってもたいして減りませんし、一週間後には冷蔵庫の中で残念なことになっています(涙)。長期間保存するには生のまま切らずにジップロックに入れて冷凍することもできるのですが、新鮮なパセリをもっとたくさん食べられる方法はないかなーと思っていました。

そこでパセリの大量消費にうってつけのサラダを発見。タブレ(タブーリ)サラダです。レバノン料理のタブレはヨーロッパではもちろんのこと、アメリカでもとてもポピュラーです。スーパーマーケットではパックに入った既製品をよく見かけますが、とても簡単に作れるので、是非新鮮な野菜を使って作ってみましょう。普通パセリって一度にたくさん食べられるものではありませんが、タブレにすると平気で 1 束いけちゃうのですごく不思議です。タブレには、全粒小麦を蒸して乾燥させ、ひき割りにしたブルガーまたはブルグア (bulgur wheat) を使います。このブルガーは言ってみればインスタント小麦なので、すばやく調理できて便利な食材です。でも、私は全粒穀物のぷりぷりした食感が好きなので、今回はファロ (farro) というイタリア産の小麦を使ってみました。レモンの酸味が爽やかで、パセリの香りがいっぱいのこれからの季節にはぴったりのサラダです。

【材料】

穀物:90 cc (日本の計量カップ 1/2 ぐらい)
イタリアンパセリ: お好きなだけ
たまねぎ:半個
ミニトマト:8 ~ 10 個ぐらい(普通のトマトだったら 1 個)
レモン汁:半個分
にんにく:1/2 ~ 1 かけ
ヴァージンオリーブオイル:大さじ 1
ミント:少々 (乾燥または生、なくてもOK)
きゅうり:少々
ねぎ:少々(なくても OK)
塩:適量
黒胡椒:適量

【作り方】

1. ブルガー (bulgur wheat) を使う場合: 沸騰したお湯(ブルガーの量と同じぐらい)に浸します。塩を一つまみ加えます。蓋やラップをして冷めるまでそのままにしておきます。
全粒穀物を使う場合:適量の水に一つまみの塩を入れ、沸騰したら火を弱めてお好みの柔らかさになるまで弱火で茹でます。穀物によって下茹で時間と水の量は変わってきます。茹で上がったらそのまま冷まします。

2. パセリ、たまねぎ、ねぎ、にんにくはみじん切りにします。ミニトマトは半分または 1/3 に切り、普通のトマトの場合は角切りにします。辛いたまねぎの場合は水にさらします。

3. 用意しておいた容器に、水気をよくきった穀物と野菜を入れます。レモン汁、オリーブオイルを加え、塩、胡椒で味を整えます。

4. 冷蔵庫でよく冷やしてからいただきます。

【ポイント】

1. 今回使った精白ファロ (pearled farro、下の写真左) は普通に茹でて 15 分で柔らかくなりました。香りはちょっとお米に似た感じです。その他、ブルガー (下の写真中央) の親玉である全粒小麦 (wheat berry、下の写真右)、全粒大麦 (barley groats/hulled barley)、精白大麦 (pearl barley) などが使えます。全粒小麦を柔らかくするには圧力鍋で 30 分ぐらいかかります。皮の固いトウモロコシみたいな感じで美味しいですが、噛むのに顎が疲れるので上級者向き?いずれの場合もポイントは茹でるときに一つまみの塩を加えて穀物自体に味が付くようにすることです。タブレにはクスクスを使うことも多いようですが、穀物の方が味があって美味しいです。

Farro_150.jpgBulgur_150.jpgWheatBerry_150.jpg

ファロ (左)、ブルガー (中央)、全粒小麦 (右)

2. パセリは香りと食感の良いイタリアンパセリを使いましょう。パセリと穀物の量の配分はお好みで。市販のタブレサラダでは穀物が多めですが、私はパセリをたっぷり入れた方が美味しいと思います。最高で 300 g ぐらい入れちゃいます。茎の部分も細かいみじん切りにしてしまえば、繊維や固さがそれほど気になりません。トマトは普通のトマトでも良いのですが、形が残って甘みも強いミニトマトがお勧めです。トマトから水分が出てサラダがべしゃっとすることもありません。たまねぎは、赤たまねぎや甘みのある Vidalia onion がお勧めです。タブレに入れる基本の野菜はパセリ、トマト、たまねぎですが、きゅうりを入れてみたらさっぱりして美味しくなりました。

3. オリーブオイルは香りの良いエキストラヴァージンオイルを。入れすぎるとべたつくので、ちょっと少ないかなというぐらいがちょうど良いです。味付けは、レモンの酸味をしっかりきかせるのがポイントです。何か物足りない感じがするときは、バルサミコ酢、ハリサ (harissa、にんにくやスパイス入りの唐辛子ペースト)、フェタチーズ、ブラックオリーブの輪切り、ナッツ類、アンチョビなどを加えてもいいと思います。

普段、私は数種類の穀物を玄米ご飯に混ぜて炊いていますが、雑穀ご飯だとそれぞれの穀物がどういう味がするのかよくわからないんですよね。こうやって 1 種類の穀物だけをシンプルな味付けで食べると、それぞれの食感や味がよくわかるので楽しいです。しかも、このサラダって食べ出すと止まらないので、主食にもなってしまうんですよ。

【パセリの栄養・効能】

ビタミン C の含有量が非常に高く、その他に βカロチン、ビタミン B、カルシウム、鉄分を多く含んでいます。また、ピネン、アピオールというパセリ特有の香り成分は腸内で有害なバクテリアが繁殖しにくくするため、食中毒の防止になります。

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しょうがとエリンギの佃煮

2011年06月10日 17:42

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海外で新しょうがを見かけることはあまりないんですが、スーパーマーケットで新しそうなしょうがを見つけたら、迷わずゲット。私は紅しょうがや佃煮などの常備菜を作っておきます。長期間保存でき、ちらし寿司などにも使えるのでとっても便利です。

しょうがだけでもよいのですが、エリンギなどのきのこ類をプラスすると、しょうがの辛味を和らげてくれるのと食感もアップします。

生のエリンギは King Trumpet Mushroom や King Oyster mushroom という名前でアメリカでも見かけることがありますが、なかなか結構なお値段ですし、佃煮にするのはちょっともったいないという人(ハイ、私です)は乾燥エリンギを使いましょう。中国系スーパーなどで売っています。あのシコシコ感は生のものと比べても遜色ありません。もちろん干ししいたけを使っても良いです。

しょうがとエリンギの佃煮はそのままご飯のお供にしてもいいのですが、酢めしと相性が良いのでちらし寿司に入れると美味しいです。他にこれという具がなくても、これだけでちらし寿司ができちゃうので忙しいときにとっても便利。そのほか太巻きやおにぎりの具にもしてもいいですね。

【材料】

しょうが:100 g ぐらい
エリンギ:2 ~ 3 本 (乾燥エリンギの場合は 40 g)
しょうゆ:大さじ 2 ~ 3
酒:大さじ 2
みりん:大さじ 1
ハチミツ:大さじ 1 ~ 1-1/2
炒り胡麻:少々

【作り方】

1. しょうがを洗って皮を剥きます。スプーンを使って表面をこそげ落とすようにするとと薄くきれいに剥けます。軽く塩を振って水分が出たらペーパータオルで拭き取ります。新しょうがの場合は皮を剥く必要はありません。千切りまたは薄切りにします。普通の土しょうがは辛い場合もあるので千切りにした方がいいです。

2. 乾燥エリンギを使う場合は、水で戻します。戻し汁もとっておきます。エリンギは洗って短冊切りまたは千切りにします。

3. 鍋に調味料、しょうが、エリンギを入れます。ひたひたになるぐらいに水または戻し汁を加え、火にかけ、煮汁がなくなるまで落し蓋をして弱火でじっくり煮ます。生のエリンギの場合はエリンギから水分が出ますので、水は少なめに加えます。

4. 保存する場合は、冷めたら保存瓶に詰めます。食卓に出すときに炒り胡麻をふります。

普通のしょうがを使う場合は、繊維があまりかたくなさそうな細身のものを選ぶのがポイントです。辛味をやわらげるには、煮る前に茹でこぼすとよいそうですが、私は薬効第一なので飛び上がるほど辛くたって気にしません(といっても今回は結構辛かった...)。出来たてはうんと辛くても、しばらくすると辛さが落ち着くみたいです。

追記:これは基本的にしょうがの佃煮なので、しょうがの量が非常に多いレシピです。しょうがとエリンギの割合はお好みに応じて変えてください。

しょうがの保存法については、こちらを見てくださいね。

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