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巨大ねずみ現る!

2011年07月28日 09:10

Woodchuck.jpg

ガオーッ。写真だとまるでクマのように見えるけれど、実はこれウッドチャック (Woodchuck) という大きなねずみの仲間。グラウンドホッグとも呼ばれていますね。こんな風にときどき立ち上がって、後ろにあるブラックベリーの葉っぱをむしゃむしゃ食べているんです。家のデッキから見えるこの茂みの中にどうやら住みついているようなんですが、意外と臆病な性格で、人間の気配を少しでも感じるとすぐ隠れてしまいます。

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ジャーポップ (ジャーーオープナー/蓋開け)
Jarpop

2011年07月22日 23:33

Jarpop_200.jpg

瓶のフタが開けられないときって、いつもどうしてます?

ステップ 1: フタにタオルに巻いて開ける
ステップ 2: 輪ゴムをフタにはめて開ける
ステップ 3: 夫に頼む (利用可能な場合)
ステップ 4: フタをガスレンジの火で炙る
ステップ 5: 工具箱を引っ張り出してくる

私の場合はたいていこんな順番なんですが、皆さんはいかがでしょうか。ステップ 4 の「フタをガスレンジの火で炙る」方法だと、瓶の中身まで温まってしまうこともありますね。

この Jarpop は驚きのキッチン・ツールです。フタの縁に引っ掛けて栓抜きのように引っ張れば、中にポコッと空気が入り、簡単に開けられます。力もほとんど必要ありません。あまりにあっけないので最初は唖然として、今までの苦労はいったい何だったんだろうと思ってしまいました。非常に小さな瓶などは縁にひっかからないときもたまにありますが、ジャムやトマトソースなどほとんどのサイズの瓶で使えます。

カラーもオレンジ、青、黄色、緑ととってもポップですし、日本帰国時のちょっとしたお土産にいいかもしれませんね。

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塩麹ってとってもカンタン!

2011年07月17日 01:43

Shio-koji_1.jpg

手作り麹シリーズの第 4 弾は「塩麹」です。コミックで話題になったこの調味料は、すでに多くの方が手作りして紹介していますね。野菜、肉、魚の漬け床として使うだけでなく、サラダドレッシングやソース、煮物、炒め物に加えるだけで麹の旨みと自然な甘さが料理を引き立てる魔法の万能調味料です。醤油、味噌以来の大発見?もちろん昔からあったのでしょうけれどね。素材そのものの味を十分に生かすことができるとともに、人工的な調味料を使わなくて済みますし、ナチュラル派の方にびったりです。

麹さえ手に入れば誰でも簡単に作れるというのも大きな魅力です。塩麹は米麹と塩だけを使って常温で発酵させます。出来上がるまでには 1 ~ 2 週間ほどかかりますけど、温度管理の必要がほとんどないので楽チンです。そういうわけで、私も手作りの生麹を使って塩麹を作ってみました。

【材料】

米麹:200g (乾燥麹でも生麹でも)
自然塩(麹の 30%):60g
水:適量 (ミネラルウォーターを使用)

【作り方】

1. 米麹をほぐしてバラバラにします。
2. 殺菌した容器 (金属製でないもの) に麹を入れ、分量の塩を加えて混ぜ合わせます。
3. 水を麹が浸るぐらいまで入れて混ぜます。

ShiKoji_first.jpg

4. 軽く蓋をして常温で保存します。
5. 翌日、麹が水を吸って膨らむので、殺菌したスプーンなどで全体を混ぜ合わせ、水を補充してひたひたの状態になるようにします。
6. 翌日以降は 1 日に 1 回、殺菌したスプーンなどで軽く全体を混ぜます。
7. 1 ~ 2 週間後、バナナのような芳醇な香りがしてきたら出来上がりです。完成までの期間は室温によって異なり、温度が高いほど早くなります。
8. 冷蔵庫で保存します。冷蔵庫の中でもさらに熟成は進みます。

使い方も簡単で、野菜、魚、肉などに適当な量を直接まぶし、しばらく漬けておくだけです。ジップロックなどを使えば、少ない量でも効率良く全体に味を付けることができます。材料によって漬け時間は異なりますが、早いものだと数時間後から食べられます。ポイントは漬け時間かな。長く漬けると塩辛くなりすぎることもあるので、そのあたりの加減は大切かもしれません。また、魚や肉の場合は、焼くときに表面が少々焦げやすくなりますので注意してください。

味や使い方は前に紹介した三五八漬けと似ています。三五八漬けの素は甘酒を作るときのようにご飯を入れて保温して発酵させますので、糖化がより進み、甘味が強くなります。それでは塩麹漬けと三五八漬けはそれぞれどのような料理や素材に向いているのか?ということになりますね。そこで、まったく同じ素材を同じ量の塩麹と三五八漬けの素で漬けて比べてみたんですよ。最初夫には何も知らせずに、どちらが美味しいか言ってもらいました。いろいろな素材で試してみた結果、たいした違いがない場合もあるけど、美味しさにはっきりと差がでることもありました。まあ一言で言えば、味にしっかりメリハリをつけたい素材は塩麹、甘みを生かしてマイルドな味付けにしたい素材は三五八ということになるでしょうか。でも、同じ素材を使っても生で食べる場合と加熱する場合では違ったりすることもあるのでおもしろいです。たとえば、マグロなんかだと、生食の場合は三五八の方が美味しかったんですが、焼いた場合は塩麹の方に軍配が上がりました。

塩麹を使ったレシピ (塩麹の牛たたき風ステーキ) はこちら、三五八漬けの素を使ったレシピ(サーモンの麹漬け)はこちらをどうぞ。

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FES スキンクリーム セルフヒール
FES Self-Heal Skin Creme

2011年07月11日 15:57

SelfHeal.jpg

森の中の散歩道を歩いていたら、日陰にひっそりと咲く花とふと目が合いました。可愛らしい薄紫色の小さな花をいっぱいつけています。「あっ、これは」と思ってよく見ると、私がいつも愛用している FES スキンクリームの「セルフヒール」でした。春に咲くホトケノザに雰囲気がちょっと似ていますね。いったいどこにあるんだろうと思っていたので、見つけたときは嬉しかったです。このセルフヒール (和名ウツボグサ) はシソ科の植物で、皮膚の外用治療薬や内服強壮剤として古くから利用されてきたそうです。

SelfHealCreme.jpg

FES スキンクリームには、セルフヒールの薬草抽出成分とフラワーエッセンス、さらにカモミール、カレンデュラ、セントジョンズワートの抽出成分と、オレンジ、ラベンダー、イランイラン、ジャスミン、ぜラニウムのエッセンシャルオイルが配合されています。

ナチュラルでとても柔らかな香りが気に入っているのですが、その昔、飛行機の中でこのクリームを塗っていたら、隣に座っていた人が「まあ、なんていい香り!」と話しかけてきたこともありました。

このクリームは、肌の保湿や再生に、打ち身、やけど、すり傷などの緊急時に、また湿疹やアトピーなどの皮膚のトラブルに広い範囲で使用できるということです。私自身は、皮膚の問題以外にも、身体の気になる部分に塗ったりして使っています。

セルフヒールのフラワーエッセンスも FES から出ています。「自己を癒す」という名前が示しているとおり、自己の回復力に対する信頼を取り戻し、自分自身の癒しの旅路に責任を持って取り組むもうとしているすべての人に有効なレメディです。

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野菜たっぷり薬膳カレー

2011年07月06日 15:48

98_YakuCur.jpg

いよいよ夏本番!夏はやっぱりカレーですね。今日はルーを使わないで野菜をベースとしたカレーを作ってみました。私はどういうわけか子供の頃からじゃがいもやにんじんがごろごろしている日本のカレーが苦手でした。このカレーはホルトハウス房子さんのレシピを参考に母親がよく作っていたもので、こちらの方が「ホンモノ」だとずっと思っていたんです。見た目は肉だけがごろごろしていますが(笑)、ソースの中身は全部お野菜で、さらっとした感じのカレーです。

作り方はとっても簡単で、冷蔵庫にある野菜をブレンダーやフードプロセッサに入れて粉砕し、よく炒めたたまねぎとスパイス、肉を加えて一緒に煮込むだけです。今日はコラードグリーン (collard greens)、にんじん、セロリ、りんご、キウイで作ったフレッシュ野菜ジュースの搾りかすがありましたので、それを有効利用しました。さらにクコの実 (goji berry) を加えて薬膳カレー風に。次の日は味に深みが出て一層美味しくなります。

【材料】(4 ~ 6 人分)

野菜: ピーマン、ししとう、にんじん、ズッキーニ、ナス、かぼちゃ、ほうれん草、ケール、りんごなど
たまねぎ: 2 個
にんにく: 3 ~ 4 かけ
しょうが:大さじ 1 ぐらい
豚肉または鶏肉:400 g
スープストック: 適量
唐辛子 (ホールまたは粉末):適量(お好みで)
塩:適量
黒胡椒:適量
白胡椒:適量
クミン:大さじ 1 ~ 2
ターメリック:大さじ 1
カルダモン:小さじ 1 ~ 2
コリアンダー:小さじ 1 ~ 2
シナモン:小さじ 1/3
ナツメグ:小さじ 1/3
クローブ:小さじ 1/4
オールスパイス:小さじ 1/4
ローリエ:1 ~ 2 枚
ガラムマサラ: 小 1
白ワイン:少々
ヨーグルト:1/4 カップ
クコの実:適量

【作り方】
1. たまねぎをみじん切りにして、飴色になるまでよく炒めます。鍋からお皿に取り出しておきます。
2. スパイス類は合わせて軽く炒っておきます。
3. 野菜を適当な大きさに切ります。にんにく、しょうがは皮を剥きます。
4. 野菜類と唐辛子(ホールの場合)をジューサーミキサー、ブレンダー、フードプロセッサーなどに入れます。ジューサーなどの場合は適当な量の水を加えてから粉砕します。
5. 肉を適当な大きさに切り、塩、胡椒、2 でブレンドしたスパイスか市販のカレー粉をまぶして下味を付けます。
6. たまねぎを炒めた鍋に肉を入れ、表面に焼き色を付けます。
7. たまねぎを鍋に戻し、粉砕した野菜を入れます。このときに唐辛子でむせたりすることがあるので気をつけてくださいね。
8. 沸騰したらアクをとり、ワイン、塩、胡椒、スパイス類、スープストック(チキンブイヨンなど)、クコの実を加えて弱火で 1 ~ 2 時間ほど煮込みます。
9. 肉が柔らかくなってカレーソースの水分が少なくなってきたら、味を整えます。最後にガラムマサラ (なければシナモン、ナツメグ、クローブ)、ヨーグルトを加えて出来上がりです。

【ポイント】

1. 使える野菜はピーマン、パプリカ、ししとう、にんじん、ズッキーニ、なす、かぼちゃ、ほうれん草など。「かさ」を増やすためにはあまり水っぽくない野菜ということになりますけど、まあ何でもいいんです。海外にお住まいの方は、ケール、ビーツ、ルタバガ (rutabaga)、パースニップ (parsnip)、サマースクワッシュ (summer squash) なども使えますよ。ブロッコリの茎なんかもあまっていたら入れちゃいましょう。缶詰のトマトを入れると、また違った感じのカレーになります。量はいつも適当なのですが、日本のピーマンだったら 10 個ぐらい、にんじん 2 ~ 3 本といったところでしょうか。

2. 私はポークカレーが一番好きですが、鶏肉、羊肉、牛肉でもいいと思います。骨付き肉を使えば、出汁もよくとれるし一石二鳥。また、肉をまったく入れずにパニール (インドのチーズ) だけでも。

3. スパイス類で必須なのはクミンとターメリックかな。種類と量はいつも適当なんですけどね。カルダモンを入れるととっても香りがいいですよ。ミックスハーブを入れたりもします。もちろん市販のカレー粉を使ってもよいと思います。スパイス類はインドまたは中国系スーパーマーケットに行くとだいたい揃います。ホール (クミンやナツメグなど) のものを買って使うたびに挽くのが一番ですが、粉末状のものでも軽く炒ってから使うと香りがぐんと引き立ちます。

4. もともととろみをつけないタイプのカレーなんですが、水っぽいのが気になる場合は、よく煮込んで水分を飛ばしてください。でもあんまり煮込むと中身が少なくなっちゃうのでほどほどに。とろみを出したい場合は、かぼちゃや芋類を入れるという手もあります。

5. 薬味には、マンゴチャツネなどのチャツネ類はもちろん、サイコロ状に切ったチーズ、きゅうりのピクルス、らっきょうの甘酢漬けなんかがお勧めです。福神漬けはあんまり合わないと思います。

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