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ヒマラヤ岩塩でスッキリ!

2013年03月06日 00:50

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ヒマラヤ岩塩 (hymalayan salt) は、はるか遠い昔に海水だったものが蒸発して塩となり、その後の地殻変動によって押し上げられ、ヒマラヤ山脈の山麓で採取されたものです。塩にはもともと浄化、消臭、抗菌作用や体を温める作用などがありますが、ヒマラヤ塩は数ある自然塩の中でも最も強力な浄化作用を持つと言われています。

ヒマラヤ塩はミネラルの宝庫です。主な成分はナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、マンガン、亜鉛、硫黄です。ヒマラヤ岩塩には透明、ホワイト、ピンク、レッド、ブラックなどがありますが、色の濃いものほど鉄、マンガン、亜鉛、硫黄の割合が多くなっています。ブラックソルトまたは Kala Namak は硫黄を多く含んでおり、茹で卵のような匂いがします。インドでは食用のほか、伝統医学のアーユルヴェーダでも使用され、お腹にガスがたまるのを防いだり、高血圧や胸焼けに効果があると言われています。

ミネラル分を多く含む塩は味がまろやかで、しかも深みがあり美味しいものです。ちなみにヒマラヤ塩をお湯に溶かして飲んでみたところ、とても塩だけとは思えない複雑な味にびっくり。一瞬昆布ダシが入っているのかと思ったほどです。ヒマラヤなのにやっぱり海塩なんですねー。特にシンプルな味付けの料理では美味しい自然塩を使うと素材の味が引き立つので、私もここぞと思うときはヒマラヤ塩を使います。料理に使う場合は、食用であることを確かめてから購入しましょう。鉄分や硫黄など、特定のミネラルを多く摂取することを避けたい場合は薄い色のものを選んだ方がよいかもしれません。ヒマラヤ岩塩は、ブロック (rock)、粗い粒 (coarse)、パウダー (fine) などの形状で販売されています。パウダー状のものはそのまま使えるので一番便利です。ブロック状の岩塩は下ろし金ですりおろし、粗挽きのものはミルを使って挽きます。

また、ヒマラヤ岩塩をバスソルトとして使うと、全身の強力な浄化に効果があります。お風呂に塩を入れると、血行が良くなり、体がぽかぽかして湯冷めしにくいのですが、ヒマラヤ岩塩には硫黄などのミネラル分も含まれているので、温泉効果も楽しめます。入浴の後シャワーなどで洗い流さずにそのままにしておけば、さらにぽかぽか効果は長続きしますし、塩風呂を継続的に活用すると、冷え性や低体温症の改善にも役立ちます。入浴前にお湯で少量の塩を溶かしたものをコップ一杯飲むとさらに効果がアップ。入浴に使用する岩塩はどのタイプでもたいてい大丈夫ですが、ブロック状の岩塩を使う場合は小石などが中に含まれていることがありますので、目の細かいネットなどに入れるとよいでしょう。浄化作用は強力ですが、皮膚がピリピリしたり、刺激が強いこともあるので皮膚が弱い方は注意してください。また、消臭・殺菌作用があることから、salt bar という名前で売られているブロック状のものもあり、デオドラントとして使うことができます(ただし普通のクリスタル岩塩のデオドラントに比べて、刺激は結構強いです)。

ヒマラヤ岩塩の中にパワーストーンをしばらくの間埋めておくと、浄化することができます。ただし、ペンダントヘッドや指輪など金属の付いている石には使えません。また、塩に弱いパワーストーンもありますので、調べてから使いましょう。

そのほか、置いておくだけで環境を浄化する効果もあります。盛り塩にしてもよいし、マイナスイオンを放出するといわれている岩塩ランプやキャンドルホルダーなども人気がありますね。寝室に置いて、就寝前にしばらくの間ライティングしておくとリラックスできますよ。

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