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春便り ~ ふきのとう

2014年04月01日 18:12

Fukinoto_2.jpg

待ちに待った春の到来です! 積もっていた雪もほとんど溶け、我が家の庭にふきのとうが顔を出しました。もちろん自生ではないですけどね。

こちらで春一番に咲く花といえば、クロッカス、スノードロップ (snowdrop)、オキナグサ (pasqua flower)、チオノドクサ(glory of the snow) などがあり、水仙、ヒヤシンス、チューリップと続きます。どれも大好きな花ですけど、やっぱりふきのとうが一番嬉しい。なんといっても食べられますしね~。

まずは春一番の香りを楽しもうということで、炊き込みご飯にしてみました。ふきのとうはほんの少し入れただけなのに、とってもいい香りがして大感激!! ほろ苦さもちょうどよい感じです。桜海老を加えることで、春らしい色の炊き込みご飯になりました。

ふきのとう入りたけのこと桜海老の炊き込みご飯

FG.jpg

【材料】

米: 3 合
たけのこ(水煮): 約 100 g
油揚げ: 1 枚
桜海老: 約 15 g
昆布: 10 cm 角のもの 1 枚
魚醤(または薄口醤油): 大さじ 2
酒: 大さじ 1
ふきのとう: 1 ~ 2 個

【作り方】

1. たけのこは食べやすい大きさに切ります。ふきのとうが主役なので、普通のたけのこご飯を作るときよりも少し小さめにカットしています。
2. 油揚げは熱湯で油抜きをして、適当な大きさに切ります。
3. ふきのとうはさっと茹でて水にさらした後、水気を絞ってみじん切りにします。
4. 炊飯器に研いだ米を入れて、水、魚醤、酒を加えます(調味料と水を合わせていつもの水分量になるようにします)。
5. 昆布を敷いてたけのこ、揚げ、桜海老を加え、炊飯器のスイッチを入れます。
6. 炊き上がったら昆布を取り除き、ふきのとうのみじん切りを加えて全体を混ぜます。
7. 蓋を閉めて数分蒸らした後、ご飯茶碗に盛り付けて出来上がり。

【ポイント】

1. 桜海老の塩分が加わるので、醤油は若干少なめで、塩は入れません。
2. これは炊き立てに限ります。時間が経つにつれて、香りよりも苦みを強く感じるようになります。

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