ロッジロジック スキレット (フライパン)
Lodge Logic Pre-Seasoned Skillet

2010年10月13日 14:27

Lodge Logic skillet_200

我が家で一番出番の多いフライパンは、ロッジロジックの 10-1/4インチ(26 cm)スキレット(Lodge Logic Pre-Seasoned Skillet)です。ステーキ、焼肉、ハンバーグ、餃子などの肉料理や野菜のローストなど、焦げ目をしっかり付けたい料理、また表面をカリっと仕上げたいすべての料理に最適です。オムレツなどの卵料理、お好み焼き、パンケーキなどもきれいにできます。また、肉のローストなど、材料の表面に焼き色を付けた後でさらにオーブンでじっくり焼く場合は、そのままオーブンに入れることができるので洗い物も増えません。パエリヤなんかもこの方法で作って、フライパンごと食卓に出すことができます。




そのほか、表面だけをすばやく加熱してたんぱく質を凝固させる牛肉のたたきや魚のたたきを作るときにも使っています。この方法だと、串に刺したりする必要もないですし、ひっくり返すのが簡単なのですべての面を均等に焼くことができます。ただし、油を使いませんので(薄く塗っておいてもOK)、表面が凝固するまでは動かさないこと、そしてひっくり返すときは、大きめのスパチュラを使って表面が剥がれないように一気にひっくりかえすことがポイントです。

スパチュラはステンレス製のしっかりしたものが使いやすいです。私はお好み焼き用のコテを使っているのですが、すごく便利です。

メンテナンスも簡単です。万一焦がしてしまっても、テフロンのようにはげる心配がないので焦げ付きを取り除くときに神経質になる必要はありません。洗うときは、洗剤を使わず、熱湯で洗ってください。洗った後、火にかけて水分を飛ばします。鉄製なので、水分が付いたままだと錆びる原因になります。使い始めの頃は、油分がフライパンに定着するまで油を塗っておくことをお勧めします。

唯一の難点は重さです。料理を盛り付けるときにスキレットを持ち上げるのにかなり力がいりますが、ハンドルも2箇所付いています。普段から腕の筋肉を鍛えておきましょう!

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HotHandle Silicone Cookware Handle Holder

また、取っ手は料理中に大変熱くなりますので、鍋つかみが絶対に必要です。布製のものは焦げてしまうことがあるので、シリコン製のハンドルを使うのをお勧めします(写真は Hothandle Silicone Cookware Handle Holder)。これだと洗うときも付けっぱなしでよいので便利です。




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