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カルドヴェルデ風ケールのスープ

2013年02月02日 06:24

KaleSoup.jpg

ケールは一年を通じて手に入りますが、冬が旬。スープに入れると、キャベツよりもザクザクした食感がしっかり残るのが魅力です。ポルトガルのスープ、カルドヴェルデ (Cardo Verde) は、茹でたじゃがいを茹で汁と一緒にマッシュしてとろみを出しますが、これはカンタンバージョンなので野菜と一緒に入れるだけ。にんにくをたっぷり使っているので、寒い冬に体をぽかぽかに温めてくれますし、風邪の引きはじめなどにもいいですね。もともとケールが苦手な人もまったく抵抗なく食べられますし、たくさんのケールをどうやって使ったらよいかわからない人にもオススメのレシピです。ケールについては、こちらの記事を見てくださいね。

【材料】

ケールまたはカラードグリーン:1 束
たまねぎ:1 個
じゃがいも:大 1 個
にんにく:3 ~ 4 かけ
ソーセージまたはチョリソ:数本
塩:適量
胡椒:適量
ハーブ類:ローリエ、タイムなど少々
白ワイン:少々
チキンストック:適量
エキストラヴァージンオリーブオイル(仕上げ用):適量

【作り方】

1. ケールはよく洗って細切りにします。特に茎の部分は堅いので細かいみじん切りにしておきます。
2. たまねぎ、にんにく、その他の香味野菜をみじん切りにします。
3. じゃがいもは 1 センチ角ぐらいに切っておきます。
4. ソーセージは 5mm ぐらいの厚さに切っておきます。
5. たまねぎとにんにくをオイルでよく炒めます。ソーセージを入れてさらに炒めます。
6. チキンストック(水とチキンコンソメでもOK) を注ぎ、ケールの茎、じゃがいも、ケールの葉の順に入れます。
7. 沸騰したら灰汁を取り、塩、胡椒、ハーブミックス、白ワインなどで味を調え、材料が柔らかくなるまで煮ます。
8. スープ皿に盛り付け、香り付けにエキストラバージンオリーブオイルを少量加えます。

【ポイント】

1. 野菜は手近にあるものを何でも利用できます。私はじゃがいもを入れないこともありますし、にんじん、セロリ、かぶ、パセリなどを一緒に入れることも多いです。冷蔵庫に眠っている野菜の整理にもなるので一石二鳥です。

2. ソーセージは本来チョリソを使います。私は、アメリカでイタリアンソーセージ (italian sausage)という名前で売られている生のソーセージを使うことが多いです。

3. にんにくをたっぷり入れるのが最大のポイントです。にんにく好きの人は火から下ろす直前にすりおろしにんにくを追加しても美味しいです。

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