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ラディッシュの利用法

2011年08月05日 21:45

Radish.jpg

ラディッシュ/ハツカダイコン (radish) はアメリカでは一年を通じて入手しやすい野菜の 1 つです。海外にお住まいで大根が手に入りにくいときには、大根の代わりに使うこともできるんですよ。小さいものはちょっと扱いにくいですが、皮付きのままおろして大根おろしの代わりにしたり、千切りや薄切りにして刺身のツマやサラダにしたり。色も紅白でなかなかきれいです。葉っぱは大変痛みやすいですが、新鮮なものであれば、さっと茹でてアクと苦味を抜くと、大根葉と同じように使えます。みじん切りにして塩漬けにしたものを温かいご飯に混ぜれば、菜飯になりますし、ちりめんじゃこやかつおぶしを加えて炒めて常備菜を作ったりします。

でも、ラディッシュが主役の料理というと、あんまり思い浮かばないんですよね。ぬか漬けやサラダ、味噌汁の具にしても、味にパンチがなくて印象が薄いというか... そんな中、我が家ではラディッシュといえばこれしかないというぐらい定番の美味しい漬物をご紹介します。赤梅酢を使った梅酢漬けで、甘くなくてさっぱりした浅漬風の漬物です。色も鮮やかでお弁当のおかずにもいいですよ。

ラディッシュの梅酢漬け

Radish_PlumVinegar_1.jpg

【材料】

ラディッシュ:150 g ぐらい
塩:適量
<漬け汁>
赤梅酢:大さじ 1-1/2
水:160 cc
酒:大さじ1
はちみつ:大さじ 1/2
昆布 3 センチ角ぐらい 1 枚(顆粒または液体昆布だしでも OK)

【作り方】

1. ラディッシュは葉とひげ根の部分をおとして洗い、2 つ割りまたは 4 つ割りにします。
2. 塩をまぶしてしばらく置いておきます。
3. 漬け汁を合わせて煮立てます。
4. ラディッシュから出た水分を切って保存容器に入れ、漬け汁を注ぎます。

翌日から食べられます。私は保存期間を長くしたいので、漬け汁が煮立ったらラディッシュを鍋に入れて短時間加熱して保存瓶に移し、瓶をすぐに水の中に入れて冷やします。この方法だとラディッシュも煮えませんし、数週間冷蔵庫で保存できます。この漬け汁は、ラディッシュを食べ終わったら毎回加熱して保存しておけば何度も使い回しできます。だんだん味がまろやかになるのでますます美味しくなるんです。水の量や甘みは、使う梅酢に含まれている塩分量に応じて調整してください。ゆかりや生の赤シソを少し入れるとさらに香りがよくなります。赤梅酢はアメリカのスーパーマーケットでも入手できるんですよ。私は Whole Foods Market や普通のスーパーマーケットの健康食品コーナーにある Eden Foods Ume Plum Vinegar を使っています。

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コメント

  1. 伝わる履歴書を書きましょう | URL | -

    とても魅力的な記事でした。
    また遊びに来ます!!

  2. たまぴー | URL | -

    Re: タイトルなし

    はじめまして! コメントを残していただいてありがとうございました。これからもどうぞよろしく!

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