サンヨー クックプレート (電気鍋)
Sanyo 3-in-1 Electric Multi-Cooker

2011年02月11日 23:02

Sanyo_Multi-cooker_200.jpg

寒い寒い冬に我が家で大活躍の電気鍋です。海外では卓上の IH 調理器が普及していないので、卓上での調理というとカセットコンロか電熱器か電気鍋という選択になります。電熱器は値段は安いですが、火力が非常に弱く、調節機能はないか、非常に簡単なものしかありません。また、カセットコンロは日本人家庭には比較的良く普及していますが、ガスボンベ交換の必要がありますね。

この電気鍋を使用し始めて数年になりますが、これまでのところ性能にはほぼ満足しています。1 台 3 役とはいっても、焼肉プレートと蒸し器が付いているだけです。日本で販売されているモデルには、さらにセラミック土鍋とたこ焼き器が付いているんですよね (涙)。

我が家での主な用途は鍋物ですが、付属しているテフロン加工の鍋は直火にかけることができるので、ガスレンジである程度下準備をしてからテーブルに運べます。参考までに書いておくと、鍋に水を入れて電気鍋を最高温度に設定して加熱した場合は約 7 分で沸騰します。加熱温度は華氏 250 ~ 460 度 (120 ~ 240℃) の範囲で調整できます。

スチーマーとして使用する場合は、付属の蒸しプレートのサイズが比較的大きいので (直径 25 cm)、普通の鍋よりも一度にたくさん蒸せます。また、蓋がドーム型になっているので、蒸気からの水が直接食べ物の上に落ちるということがなく、ふきんを使用しなくても大丈夫です。これは蒸しパン、しゅうまい、中華まん、茶碗蒸しを作るときにはいいですね。蓋を閉めっぱなしでもいいみたいです。

ちょっとした問題点もないわけではありません。ガラス製の蓋は中が見えて便利ですが、自分で組み立てるタイプですぐに取っ手の部分が緩みます。また、コードが非常に短いことと、マグネット式なので外れやすいということがあります。また、サイズが結構大きいので (13 x 15.5 x 8.6 インチ)、使用しないときは収納場所が必要になります。

この製品 (HPS-MC3) は米国向けの製品です。したがって、性能や仕様が日本の製品と同じであるかどうかは不明です。

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