ヤロウで作る自家製フラワーエッセンス

2011年06月16日 22:37

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私の住んでいるところもいよいよ夏本番を迎えました。近所の野原ではホワイトヤロウ (西洋ノコギリソウ) の花が一斉に咲き始めました。

今年はこのホワイトヤロウを使ってフラワーエッセンスを作ってみようと思っていたんです。ここしばらく雨続きの天気が続いていましたが、昨日は満月で朝からよく晴れていましたので、フラワーエッセンスを作るのに絶好の日になりました。

ヤロウを中心とした花の抽出液とフラワーエッセンスをブレンドした FES のヤロー環境フォーミュラ (Yarrow Environmental Solution) は放射線対策として注目されています。フラワーエッセンス/フラワーレメディについての基本的な説明やこのフォーミュラについては、こちらをご覧ください。

用意するものは、採取用のピンセットやナイフ、ワックスペーパーを敷いたバスケット (なくても OK)、天然塩などで浄化したガラスのボウル、水を漉すための布 (金属性でないもの)、保存用の瓶、天然水または井戸水、ブランデーまたは酢などです。

朝はちょっと早起きして出発です。フラワーエッセンス作りには、植物のエネルギーレベルが最も高いとき、つまり満月でよく晴れた日の午前中が良いとされており、汚染されていない場所に自生している最盛期の花を選びます。また、植物の波動を扱うため、作る人の意識が作成するフラワーエッセンスに影響を与えることも理解しておく必要があります。

ナイフやピンセットなどを使って花に直接触れないように採取します。次に、ミネラルウォーターをガラスのボウルに入れ、摘んできた花を水の上に並べます。花に付いたゴミや虫、茎や葉などを取り除き、花が上を向くようにして水の上に浮かべます。このボウルを 2 ~ 4 時間太陽の光が当たる場所に置いて、花の波動を水に転写します。これらの作業はすべて、花を採取した場所で午前中に行うのが理想的です。

こうして出来たものがフラワーエッセンスの原液です。お花をボウルから取り出し、感謝の気持ちを込めて土に返します。

原液を保存用の瓶に入れ、同量のブランデーを注ぎます。お酢を使っても良いそうですが、ブランデーの方が保存期間は若干長くなります (1 ~ 2 年)。その後で一度振動を加えます。このボトルはマザー・ボトルと呼ばれます。

この後、さらに水やブランデーを加えることによってストックボトルという治療用のボトルが作られます。30 ml のストックボトル (遮光瓶) に原液を 2 ~ 10 滴入れ、30 回振動させて活性化します。

まずは、ミネラルウォーターとブランデーを 8 対 2 の割合で入れたストックボトルとスプレー用のボトルを作ってみました。使い方としては、水やお茶を飲むときに数滴加える、お風呂に入れる、自分やその周囲にスプレーする、スキンクリームや化粧水に加えるなどの方法があります。

ヤロウのエッセンスを必要とする人のタイプは、周囲の環境に影響されやすく、アレルギーなど、環境に起因するさまざまな病気にかかりやすい人。また、他人や環境からネガティブな影響を受けやすく、エネルギーを消耗しやすい人。ヤロウのエッセンスは保護やバランスを取り戻すための力を与えてくれます。

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