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ノンオイルでポップコーン

2012年02月27日 12:24

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ポップコーンといえばポテチと並んでアメリカの定番スナックですが、電子レンジで手軽にできる紙パック入りポップコーンはたいてい塩味が強すぎますし、化学調味料に添加物がたっぷり。手がべたべたになるぐらいバターが入っているものも。でも考えてみると、ポップコーンほどシンプルでナチュラルなスナックはないと思うんですよね。そこでプレーンなポップコーンを手軽に作る方法はないかなーと思っていました。

まずはフライパン、鍋、圧力鍋などを使って作ってみました。ちょっとしたコツさえつかめば美味しくできるんですが、油を入れないとどうしても焦げやすくなるので結構たくさん使うんですよね。いろいろ試してみたのですが、やはり電子レンジを使うのが一番楽チンのようです。しかも油をまったく使わなくてもできちゃいます。鍋を使わないので洗い物もなしというのがいいですね。

【材料】

ポップコーン用乾燥コーン:70g (日本の計量カップ半分ぐらい)
自然塩:適量
フレーバーまたは香辛料:お好みで粉末ガーリック、粉チーズ、カレー粉、チリパウダー、シナモンシュガー、メープルシュガーなど

【作り方】

1. 紙袋の中に分量のポップコーンを入れ、袋の端を 2 回ほど折り返します。
2. 電子レンジのトレイに横にして置きます。
3. 電子レンジに 4 ~ 6 分ほどかけます。2 分ごとにいったん止め、上下をすばやくひっくり返してすぐに再開します。はじけるスピードが遅くなってきたところで取り出します。
4. 大きなトレーなどにいったんあけて一気に水分を蒸発させ、冷めたら保存容器に移します。

簡単でしょ?ポップコーンを作るのにもともと油は必要ないんです。唯一の問題は味付けでして、袋の中に塩だけ入れても、できあがってから塩だけ振っても味がほとんどつきません。油分がないと味がつきにくいんですね。しっかり味をつけたい人は、最初に小さじ1杯弱の塩と小さじ1杯の水(オイルでもOK)をコーン全体にまぶしてから袋に入れるといいみたいです。

【ポイント】

1. ポップコーン用の乾燥コーンはできればオーガニックのものを使いましょう。今回は Arrowhead Mills Organic Yellow Popcorn を使いました。

2. アメリカにお住まいの方は、子供が学校に持って行くサンドイッチ用のランチバッグ (Lunch bag) を利用できます。13 x 8 x 27 cm の茶色の紙袋ですが、スーパーマーケットなどにあります。

3. 美味しいポップコーンを食べるにはあきらめが肝心!はじけるスピードが遅くなってきたら、取り出します。長い間粘っていると先にはじけたポップコーンが焦げてしまって美味しくありません。残った不発弾は後でレンジにかければいいんです。

私のイチオシフレーバーはパルメザンチーズです。ポップコーンが出来上がったら手早く袋の中に粉チーズ大さじ 2 と塩小さじ半分を入れて袋を振り、お皿などに移します。ただし、袋を開けるときはやけどをしないように気をつけてくださいね。チェダーチーズ味の Smartfood Popcorn が好きな人にお勧めです。

電子レンジにかけられる密閉可能な調理器具(シリコンスチーマーや耐熱ガラスなど)を使っても作れるのですが、紙袋の方がふんわりした感じに出来上がります。

パープルコーン、ブルーコーンなどと呼ばれる黒っぽいポップコーンもあるんですよ。下の写真は Black jewel corn です。この黒い色はブルーベリーなどにも含まれているアントシアニンの色。ちなみに出来上がったポップコーンは黒くありませんよ。

blackJewelCorn_200.jpg

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